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ご あ い さ つ
会  長   浅  野   一
   我が母校は、明治16年(1883)に獨逸学協会学校として創立され、昭和23年に現在の獨協中学・高等学校となりました。 平成25年10月22日には、獨協学園創立130年の慶事を迎えることになっております。
   初代 西周校長から、22代 渡辺和雄現校長まで、歴代の校長をはじめ数多くの先生方のご指導のもと、私共同窓生が社会に巣立ち、歴史が積み重ねられて参りました。
   さて、獨協同窓会は、会員名簿情報の充実を基本に、会報の定期発行・ホームページの更新など会員の皆様へのサービス事業と事務局の運営に取り組んでおります。 更には獨協祭をはじめ各種学校行事への協力・サポート体制も整いつつあります。 このほかにも、年次・職域・クラブOB会など個別単位の会をバックアップして、より実効の伴う同窓会活動を活性化させたいと考えております。
   会長として同窓会の取り纏め役のご指名を受けて、少しでも多くの同窓生が「同窓会の縁で、楽しいことが増えた!」と感じてもらえたらいいなと願っております。 また、私自身今日の自分を組み立てている心の部品の幾つかは、まだ未成熟だった年代に母校で組み立てられたことに間違いありません。 今の学生達にも、より良い環境で大切な時期を過ごしてもらいたいと願い、母校への協力を同窓生の方々と力を合わせて続けたいと思います。
   私共の心情の中に「自分の帰属する母体を持つことで安心感が得られる」と云うことがあります。 勿論、家族が最小の単位で国が大きな単位でありますが、人間関係の濃密度と距離感から、中学・高校時代の友達付き合いが一番心地良い信頼関係を得ることが出来ると考えることもできます。 この心地良さを共有しませんか。
   同窓会活動では、役員の方々の協力だけで更なる発展を続けるのは難しいと考えます。 同窓会々員の皆さんの参加意識が必要です。 どうぞ、同窓会に対するご意見を少しでも多くお聞かせ下さい。 会報などに近況をお知らせ下さい。 そして、同窓会の行事に是非ご参加下さい。